14アリストにお乗りの方なら誰もが経験するといって良いほど発生率の高い症状が、オプティトロンメータの針の不点灯や点灯一部欠けの症状だと思います。
これはもう完全な不具合といって良いほどの発生率で特に低年式になるほど発生しやすくなっているようです。
初期段階では針(タコかスピードの針)の一部が欠けてきて(暗くなってきて)最終的には全く点灯しなくなる。という症状です。
この症状は同年式のオプティトロンメーター搭載車(10系セルシオや10/11系のウィンダム)でも見られるそうですが、なぜか14アリストの発生率が激高みたいで14アリストオーナーにとっては悩ましい症状です。
オプティトロンメーターとは、メーターの針自体が発光する仕組みになっていて、針がLED(発光ダイオード)で出来ています。不点灯の原因としてはいくつかありますが、単なる接触不良・メーター内の温度が上がることによるLED素子の不良。などだそうです。
現時点での対策法は不良の針だけの交換は出来ず、メーターASSYの交換のみしかなく、ディーラーに相談した場合でもメーターASSY丸ごと交換をすすめられます。しかしこのメーターは値段が5万近くするとのことで、かなり痛い出費になってしまいます。
そこで今回は、接触不良が原因の場合の対処法としてメーターASSYを外して中を掃除する方法について書きたいと思います。(僕のアリストの不点灯がこの方法で直ったためです。)
メーターASSYを自分ではずすことができればオークションなどで中古のメーターとの交換や、専門業者に針の修理を依頼することも可能です。
※当ブログ内のDIY作業に関しては管理人の経験の下説明しています。
今回は特にメーターという部分であるために、ご自身で行う場合は自己責任にてお願いします。
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posted by masaya at 00:00
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